昨日、沿岸にお住まいで被災されたお客様の元へ、
社長、営業の佐藤、FPコーポレーションの所長が
行ってまいりました。
安否確認がなかなか出来ず、非常に心配しておりましたが
震災後5日目にお客様からご無事との連絡が入り
社長はじめスタッフ一同胸をなでおろしました。
避難先から我が家に戻るとご近所の住宅は流され、
9年前にFP工法で建てたお客様のお住まいが
ポツンと残されていただけだっだそうです。

家の中に入ると、1階は津波で浸水しましたが2階は大丈夫。


壁の汚れ
こんなところまで波が押し寄せてきました。


地震発生時、ご主人様は尋常じゃない揺れに
すぐさま奥様を車に乗せ安全な場所へ向かったそうです。
お住まいは被害を受けましたが、お客様がご無事であったことが
何よりです。
また、ご主人様は改めて「FPの家」の素晴らしさ(耐震性)を
身をもって感じたとのこと。
私共が自信を持っておすすめしているFPが、こんな形で評価されるのは
少々複雑な気持ちですが、嬉しくもあります。
現在の風景です。


こんな状況を逆手に取り、倒壊したお宅から金品を盗ってる人がいると聞きます。
あってはならぬ事態に、今日もサトコンのスタッフがお客様のお住まいの開口部を
塞ぎに現地入りしました。
明けない夜はありません。
微力ながら、復興に協力していきたいと思います。